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心の病や症状など

なぜ、パニック障害は治せるのでしょうか?!
諦めて、症状とうまくつきあった人生を送る必要はありません。


パニック発作で悩んでいる方が時々口にされる言葉があります。
それは、最初に発作を体験された時、それが軽いものであったとしても、「自分は大変な病気にかかったのではないか」「これは簡単には治らないのではないか」という気持ちがわいたことを記憶しているとのこと
または、パニックの発作を初めて体験した時期は、ストレスにさらされ続けている状態なので自覚がそれ程なくても精神的に疲れ果てています。それ故に、症状が出て休んだり現状を中断させれることや親しい人に心配してもらえることは心地よく、今自分がおかれている状況に頑張って耐え続ける気持ちが萎えかかっている時だけに都合がいいのです。これを疾病利得と読んでいますが、無意識にそうして自分自身を守っているともいえるのです。

自分でネットで調べて、治らないとかかれている言葉に暗示を受けていることも多い。医者からも、パニック障害と宣告され、治す治療法が解明されていないといわれることも大きな原因の一つになっています。
そうした言葉や情報を鵜呑みにすることはもうやめようと思って下さい。

当時発作を起こす何か原因があるのだけれども、そうした原因と発作の因果関係が分からないから不安が消えない。

なぜならパニック発作を体験するまでのストレスによる脳の誤作動が起こっていたからです。

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