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心の病や症状など

パニック障害は治せます。

諦めて、症状とうまくつきあった人生を送る必要はありません。
なぜなら、治せるからです!!
心の深層の領域に潜んでいる原因を意識化して、理解し解消していけばあなた本来の人生を取り戻せます。
「感謝のお便り」6,7で紹介しておりますように、パニック障害は、個人的に多少の違いはありますが、必要な時間さえ与えていただければ治すことが出来ます。
必要な時間とは、生まれ持った性格の中で、強迫性障害や不安障害の傾向が多少ある方は、普通の方よりも少しその程度に応じた時間がかかるかも知れません。
しかし、治って普通の生活が送れるようになるのです。

なぜ治せるのでしょう?!
パニック障害で日常生活に支障をきたし、苦しまれている方々がよく口にされる、「自由がきかない空間」「降りるに降りれない乗り物」「出るに出れない場所」などで発作が生じる…、パニックになる…のが怖いという思いです。
これは、そうした空間や乗り物や場所が症状を作り出している訳ではないという事実を、「理性で理解」して「感情が納得」する必要があります。症状は、置かれる環境ではなく、そうした環境が象徴しているトラウマがらみの精神世界が作り出しているのです。
そうした真の原因となる精神的なトラウマの世界を心理療法でしっかりと、理性的に理解することから始めていきます。
さらに、トラウマによって影響を受けた感情の世界を、催眠状態の下で納得させることで切り離されていきます。
それが、心理療法を駆使した催眠療法の役割なのです。

皆さんは、予期不安に怯えています。しかし、そうした予期不安も、症状の原因を理性的の捉えることが出来たならば、怯える必要がなくなります。後は、最初の発作を経験した後からの、長い年月に脳の情動系に刻まれてきた条件回路を催眠暗示と新たな条件付けによって切り替え、解消してやれば良いことなのです。
はっきり言って簡単に治っていきます!!

症状とうまく付き合いながら、家族旅行も出来ない生活を送ることはないのです。
また人が多く集まる場所に行けなく、デパートや映画やコンサート等も楽しめない人生など、悔いを残す人生は変えてください。
自由が無い人生など、何のために送るのでしょうか?! 本当に自由は手に入ります!!

パニック障害は治せることを、脳科学の視点でも説明しているサイト ≫≫≫


パニック障害を治すために、ひとりで行動が出来ず、しかも、家族の誰かに付き添ってもらえない人も、お住まいの地域からは遠すぎて通うことが無理な方々であっても、諦めることはありません!!
電話やスカイプで十分に治せるのです。直接お会いする必要もありません。
「感謝のお便り」を頂いた方々は、そうした遠方にお住まいの方々なのです。

詳しいサイト ≫≫≫



 ある30代の薬剤師の資格をお持ちの主婦の方から「感謝のお便り」12をいただいたことをきっかけに、そのお手紙の内容をもう少し詳しく解説していただきました。

参考にされてください。≫≫≫