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心の病や症状など

パニック障害の解説  送られてきたWord文書です。【主な症状】
10年前に外出先で全身のしびれと血の気がひく感覚で倒れてしまい、3か月ほど外出できなくなったのが始まりでした。
その後、いったん落ち着きましたが、強いストレスを感じると体調を崩し、外食をしたとき、乗り物にのったとき、人の多い場所にいったとき、美容院や歯医者で顔に布をかぶせられたときなどに、しびれ・動悸などがおこるようになりました。
(乗り物は自家用車やタクシーには乗ることができました。)

井手先生にご相談するまでの10年間は、心理学やカウンセリングの本を読んで自己流で心の状態を整えておりました。日常生活はできるようになったものの、閉鎖的な空間への苦手意識は消えず、また再発するのではという不安をずっとかかえていました。

【催眠カウンセリングをうけて】
慣れない土地での生活で強いストレスを受けていたこと、脳が寝不足で誤作動をおこしていたことが原因でパニック発作が起きたのだとわかりました。
親の影響と自分自身の気質がストレスを強く感じてしまったことに関係していたこともわかりました。
さらに、閉鎖的な空間=自由にならない空間を苦手と感じるのは実は自分の心理的反応だということもわかりました。
幼少期より親の顔色をうかがいながら過ごしてきた私は、本当の自分を出せないまま
親の求めるような人生を歩んできました。
自由にならない空間が自分の心の状態とかさなり、無意識に苦手と感じていたのだと理解したとき、症状も不安もなくなりました。

パニックの症状はとてもつらく、周囲の人々、家族でさえもなかなか本当のところは理解してもらいにくいものです。
この症状がまたいつ現れるのだろうか、この先もずっと続くのだろうかと不安をおぼえ、行動に制限がかかり、ますます出口のないトンネルに迷い込んでしまったような気持ちになります。
ですが、症状が起きるのには必ず原因があって、自分の心の深層にある原因を見つけ出し理解し納得することができれば、いままで起きていた症状や不安はなくなるということを身をもって体験しました。

10年の間、心理学やカウンセリングの本を読んでは原因を見つけ出そうとしてきましたが、症状や不安をなくすことができるような結果は得られませんでした。自己分析では自分の物の見方や考え方でしかとらえることができないため、限界があるのだと知りました。
心の深層の原因にたどりつくには、やはり専門家のカウンセリングをうけることが大切なのだと実感しています。

半年前はパニック障害を治したい!との思いでお電話いたしましたが、
先生は『人生を有意義に過ごすことができるように』というビジョンをもってカウンセリングにのぞんでくださいました。
いまでは症状が治っただけではなく、自分の人生を大切に充実した日々を過ごしていきたいと思えるようになりました。

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